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【毎日新聞2015年9月26日】大阪決戦:11・22ダブル選 市民が「イチオシ政策」 市長選「ぜひ公約に」 イベントに3市議 /大阪

http://sp.senkyo.mainichi.jp/news/20150927ddlk27010244000c.html

 ◇商店街での起業支援など

 11月22日投開票の大阪市長選に向けて、市民が政策を提案するイベント「市民が自分で考える政策ディスカッション」が26日、大阪市北区の市立大文化交流センターであった。主催した市民団体「しみんマニフェスト大阪UP」の呼びかけに、約50人が参加。出席した現職市議3人に、地域活動の拠点整備や商店街の活性化など「イチオシの政策」を選挙公約に盛り込むよう売り込んだ。

 生活に密着した施策を市政に反映させる狙い。市議会の全5会派に参加を打診したところ、北野妙子市議(自民)、山中智子市議(共産)、武直樹市議(OSAKAみらい)が応じた。

 NPO法人の代表らでつくる同団体が教育や地域経済など7分野の「しみんマニフェスト」を発表。3市議がそれぞれ設けたブースに参加者が集い、持ち寄った政策を披露した。


 大阪市淀川区で催事用のフリースペースを運営する福田弘さん(49)のイチオシ政策は「商店街での起業支援」。空き店舗が多いことから、北野市議に「一過性のイベントで人を呼び込むだけでなく、商店主が定着するための起業、就労支援を」と訴えた。北野市議は「地域を巻き込んだ街づくりの取り組みとして力を入れたい」と意欲を見せた。

 ディスカッションは10月29日午後7時、同所で第2弾を開催する。次回は市長選の立候補予定者に参加を依頼する。問い合わせはメール(osaka.upper@gmail.com)で。【平川哲也】



【読売テレビ2015年9月27日】 大阪市長選に向け市民団体独自マニフェスト

http://www.ytv.co.jp/press/kansai/D10446.html
http://www.news24.jp/nnn/news88913522.html

大阪・梅田で26日、市民団体がイベントを開き、大阪市長選に向けて作成した独自のマニフェストを発表した。イベントを行ったのは、ことし5月の住民投票をきっかけに発足した市民団体『しみんマニフェスト大阪UP』。会場では11月の市長選に向け、団体が作成したマニフェストが配布され、現職の市会議員との意見交換が行われた。団体は、「市長選では生活に密着した議論をしっかり行ってほしい」としていて、今後立候補予定者に公開質問状を出し、地域経済や防災などのテーマごとにマニフェストに対する賛否を聞き、結果を公開したいとしている。(09/26 17:55)



【毎日新聞 2015年09月24日 地方版】 大阪決戦:11・22ダブル選 市長選へマニフェスト提案 市民団体が作成「候補者選択の評価軸に」 /大阪

http://senkyo.mainichi.jp/news/20150924ddlk27010251000c.html
 
 ◇労働、公共サービス、地域経済、教育、文化、防災、市民自治 26日・北区、イベントで配布

 11月22日投開票の大阪市長選に向けて、5月の住民投票をきっかけに発足した市民団体がマニフェストの作成を始めた。大阪をよくするための政策を市民から提案しようとの試みで、立候補予定者に公開質問状を出し、個々の政策への賛否をホームページ(HP)で明らかにする予定だ。マニフェストはHPで閲覧できるほか、26日に市内で開くイベントで配布される。【小林慎】

 団体は「しみんマニフェスト大阪UP」(http://osaka-upper.jimdo.com/)。

 設立のきっかけは、「大阪都構想」に対する賛否双方の意見が投稿されていたフェイスブック(FB)への書き込みだ。水や食の問題に関するNPO法人「AMネット」事務局長の武田かおりさん(45)が住民投票後の5月20日、「大阪をよくしたい気持ちは同じ。今後どうしていくか、皆さんと考えたいなー」と投稿。このFBを通じて知り合った労働や教育、防災などの問題に取り組む3団体と個人2人が賛同し、マニフェストを作ることを決めた。

 マニフェストは労働、公共サービス、地域経済、教育、文化、防災、市民自治の計7テーマで構成されている。専門家に意見を聞いたり、他の市民団体の協力も得たりして、必要な政策を打ち出した。政策別に立候補予定者の賛否もHPで明らかにする予定だ。メンバーの1人で、ミニコミ誌を発行する「シーダー関西」共同代表の林大造さん(47)は「より妥当な候補者を選択するのが選挙。その評価軸を作りたい」と意気込む。武田さんは「都構想再挑戦の話が出ているが、そのことばかり議論してほしくない。もっと生活密着の話で政策論争をしてほしい」と話す。


 マニフェストを配布するイベント「市民が自分で考える政策ディスカッション」は26日午後1時半〜午後4時半、大阪市立大文化交流センターのホール(大阪市北区梅田1の大阪駅前第2ビル6階)で開かれる。市議を招いてマニフェストについての意見を聞くほか、会派ごとに質問を受け付けるブースも設置する。問い合わせは団体のメール(osaka.upper@gmail.com)へ。


連絡先E-mail: osakaupper@ gmail.com (@のあとのスペースを削除してください)

政策提言