防災

一人ひとりに向きあい開かれた防災と住宅再建共済制度で南海トラフ地震に備えよう!

福祉避難所を一次避難所として指定し、すべての避難所に福祉避難室を設置

一次避難所の状況を見た上で福祉避難所を設置するのではなく、福祉避難所を目指して避難をできるよう、災害が起きた際に迅速に福祉避難所を開設しよう。また、全ての避難所で福祉避難室や授乳室、女性用更衣室などの設置を義務付け、避難所への避難をあきらめる人が出ないような環境作りに努めよう。特に高齢者や障害者などへの配慮に力を入れよう。
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支援拠点としての避難所運営訓練で、全ての人に開かれた防災を!

大阪市内の全ての校区での避難所運営訓練を実施しよう。避難所の開設訓練だけにとどまらず、地域内で避難所に避難せず自宅にとどまっている方に向けた、支援拠点としても避難所が機能するための運営訓練を実施しよう。運営訓練は広く住民に声をかけ、特に自治会に加入していない方にも参加してもらうための工夫を行おう。
※東淀川区では、全小学校区で避難所開設訓練を実施済み。

住宅再建共済制度の創設

事前の備えとして、災害時の住宅再建のために使える共済制度を創設する。兵庫県のフェニックス共済を参考にしつつ、災害時に自宅の建て替え、補修等に使える定額掛け金の共済制度とする。



2015年

11月

12日

防災

政策提言