注目候補の政策評価

公共サービス(2/3)

マニフェスト②【 もっと身近な公共サービスとするために】
公共サービスは「公務員が直接提供するサービス」ではなく、「自治体などが最終責任を取るサービス」のこと。運営は効率的・効果的で、その基準は適切か。監視(モニタリング)するスキルを磨くためには現場の知識と知恵が必要です。行政・事業者・市民の信頼に基づいた連携が不可欠です。
しみんマニフェストとの政策一致率
公共サービス分野  吉村洋文氏 柳本あきら氏
一致率 0
6

 

しみんマニフェスト 吉村洋文氏
柳本あきら氏
②-1  × ×
大規模公共工事より投資・支援効果が高い、インフラ維持補修などの小さな公共工事を増やす。
②-2 × ×
公契約の域内発注の金額基準を引き上げ、域内の中小業者の実力UPも図る。
②-3

×

×
公契約の域内発注割合を上げるために、部局ごとなどに発注割合の積極的な情報公開を進める。
特記
経営形態の変更のみ記載されており、公共サービスがどうあるべきかが見えない。
公共としての役割を大阪市が担うという前提という歯止めが項目ごとに書かれている。

 

政策提言