注目候補の政策評価

市民自治(1/3)

マニフェスト①【自分ごととして地域の問題を考えることで、地域活動・市民活動セクターの力量を高めよう!】

大阪市全体のこと、自分の住む区全体のことは遠くて大きすぎて想像しにくい。だったら小学校区単位で、高齢化はどうなるのか、この通りは10年後にどうなるのか、町内会の行事はどうなるのか・・・考えてみよう。そのためにはどういった組織や人のつながりが必要か、そしてそれを支えるお金をどう調達するのか考えてみよう。

しみんマニフェストとの政策一致率
 市民自治分野  吉村洋文氏 柳本あきら氏
一致率
8
32


しみんマニフェスト 吉村洋文氏 柳本あきら氏
①-1

 

小学校区単位で地域・コミュニティの課題を住民自ら調査し、政策立案を行い、住民の合意を形成する、基本的な知識やスキルを身につける市民学習を推進する。 既存コミュニティ(地縁型)と新たなコミュニティ(テーマ型)とのマッチング促進が明記されており、当項目の枠組についての記載があると判定。
①-2
区予算について、納税者が税金の使途を自ら選べる「パーセント条例」を導入する。
①-3
クラウド・ファンディング/市民主体の政策型コミュニティ・ファンドなど、従来の寄付や自治体補助とは異なる、提案・執行・報告まで一貫した、小口多数の公的資金調達の方法を確立する。
①-4
コミュニティ・社会・環境・経営の持続性を配慮する社会的企業の設立を支援する

政策提言